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高校入学時に渡されたもの。 これが自分の原点で、もしポケコンがなかったらなら、プログラムなんか組んでいない。 なお、使用していたポケコンはPC-G850Vで、プログラムのダウンロードも可です。 インベーダーゲーム![]() タモリ倶楽部でインベーダーゲーム企画をやっているのを見て、俺も作ってみたいと思ったのがきっかけで製作。 当時、インターネットもつないでなく、近くにインベーダーがプレイできるところもなかったため、 得点の設定などはほとんどオリジナル。(敵:100点 UFO:500点) トーチカはめんどくさいし、ポケコンの画面では狭すぎるので作ってない。 敵のグラフィックは以下のようになっている。
足が4本生えているが、実はこれが重要で、弾が当たったときにドットの白黒が反転するので、 どの敵が当たったのかを判定するのに使った。 プログラム(C) ポケコンマリオ![]() 固定画面アクションゲーム。 横に長すぎたインベーダーゲームに対し、こちらはポケコンの画面が都合よく活用できた。 画面左端からスタートし、画面右端まで行ったらゴール。 障害物として、風・底なしがあった。 風:風が吹き荒れ、横移動を邪魔する。立っていると、徐々にずれていくのが分かる。 底なし:立っていると、体がずぶずぶと沈んでいく。これを利用して進んでいくステージもある。 ステージは全部で20。 コースは7種類だが、風・底なしの状態が違う。 自分でコースを作れるモードつき。ただし、よく消える。 たしか、ジャンプの強さを変えたりしたら、データをぶっ壊すようなソースを書いたと思う。 実はこのゲームが、DotActionの原型だったりする。 プログラム(C) テトリス![]() ポケコンの画面が横長なせいで、メイン画面がちっこい… インベーダー、マリオと来て、次は何を作ろうかと考えたところ、テトリスにしようと考えたのがきっかけで製作。 モードはエンドレスモードのみ。一応ハイスコアを保存可能。 このゲームの特徴は、横幅が変更できること。 長い棒を横に置くだけで1列消える横幅4列から、結構しんどい横幅22列まで選択可能。 とりあえず、動作が重い。 プログラム(C) ポケコンマリオ2![]() ポケコンマリオの続編。 アセンブラで組んだプログラム。おかげでできたスクロール処理。 そして、操作性も前作より良くなった。 障害物は、前作にもあった底なしがある。風はない。代わりに強制スクロールがある。タイムもついた。 ステージは全部で50ある。 最初のうちは簡単だが、(しかし、他人にやらせてみたところ、ステージ5付近から難しいようだった) 最後の方になると、凶悪な難易度になる。 ステージのジャンルも幅広くなった。 固定画面、強制スクロール面、タイムがぎりぎりな面、コースが長い面、 無茶苦茶速い強制スクロールで、ジャンプのみを使って進んでいく面、連打力が要求される面など。 インベーダーやテトリスなど、C言語で開発したプログラムは1週間でほとんど完成できたが、 やっぱりアセンブラは難しく、このゲームは開発に1ヶ月以上かかった。 だが、Z80アセンブラ言語を覚えることができた。 プログラム(HEX) 100H番地から4000H番地まで使用します。USER4000 R G100して下さい。 戻る (C)2005-2008 OffGao. All Rights Reserved. |