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Windows・Flash・その他で作ったゲーム

Windowsは、DirectXとかエラーとかが面倒。
Flashは、予期せぬエラーがほとんど出ず、ゲームを作るにはものすごく都合が良かった。

使用していたWindowsプログラム作成ソフトはVC++6.0
使用していたFlash作成ソフトはParaFla
Flashで作ったものは、大体公開している。

ハードル飛びゲーム

Flash開発コード12
Flashファイル名hardle

2005年にFlashで製作。
今見ると駄作にしか見えないので、今は公開はしてない。
PC98版を移植して作り直す予定。

ブロック崩し

Flash開発コードblock
Flashファイル名block

2006年にFlashで製作。
跳ね返り処理がちょっと変な感じがするが、一応シンプルなブロック崩しゲーム。
Pentium75MHzのPC98でも辛うじてストレス無く遊べるのはこれだけ。

ドットよけ

Flash開発コードdot
Flashファイル名dot

Flashで製作。Flashゲームに公開している。
ポケコンで作ってたスクロールするドットよけの移植。
音は、CLIE内臓のFM音源のドラム音を使用。

Dot Action

Flash開発コードeasymario
Flashファイル名dotact
Flash開発時の仮タイトル Retro Action

Flashで製作。Flashゲームに公開している。

MS-DOS版ポケコンマリオの移植。
音も、MS-DOS版ポケコンマリオで使用したものをそのまま使っている。

プログラムを作るのに約4日。コースを作るのに約2ヶ月かかった。
ステージ44を作ってるときは頭がおかしくなりそうになった。

このゲームの難易度は凶悪で、製作者もステージ50だけクリアできてない。
ステージ49をクリアしたときは、両手にガッツポーズ、右手を高らかに上げて喜んでいた。
ステージ50で、最後の最後で電撃を食らったとき(下の動画参照)は、 放心状態になり、絶望を通り越して笑ってしまった。
そのくらい、精神状態がおかしくなるくらい凶悪なのだ。

それにしてもこのゲーム、異様に人気があるな…。
しかし、2006年3月末のピークを過ぎると、時代は1から2に変わっていった…

このゲームを、ブラジル杯ウェブゲームコンテストに出したところ、特別賞を受賞した。
そして分かった、一番反省すべき点は、やっぱり難易度を激ムズに設定しすぎた事。

(ネタバレ注意。画質が違うのは、キャプチャ方法が違うから)
ステージ49クリアした時の動画
ステージ50ミスした時の動画

Coin Game

Flash開発コードcoin
Flashファイル名coin

2004年にWindowsで製作。
2年後グラフィックを変えてFlashに移植。
Flash版は公開している。

フォントは、UPLフォントを意識して作った。
(UPL:今は無きゲーム会社。忍者くんとかが有名。忍者じゃじゃ丸くんじゃない)

50点ごとにレベルが上がっていくが、200点辺りからは反射神経ゲームと化す。
そして、一歩間違えるとおもりがドスン、ゲームオーバー。

テトリス

Flash開発コードtetris
Flashファイル名tetris

2004年にWindowsで製作。でもHDDがクラッシュして消えてしまう。
3年後仕様を変えてFlashで再製作。
Flash版は公開している。

本当はインターネットランキングをつけたかったのだが、面倒くさいし、
ランキングのロードがストレスになりそうだからから止めた。
でも、気が向いたらやるかもしれない。…が、予定は全く無し。

ぬるぽ叩きゲーム

Flash開発コードnurupo
Flashファイル名nullpo

2005年にWindowsで製作。同じ年にGBに移植。
2年後操作方法をキーボードからマウスに変え、Flashで再製作。
Windows版・Flash版は公開している。

Windows版の音は、ポケコンから鳴らしたBEEP音で作っている。
Flash版でも、Windows版の音を使用している。
Flash版のBGMはファミコン仕様に基づいて作った。

ちなみに、タイトル時の曲のFM音源バージョンと波形メモリ音源バージョンも作ってみた。
後に何かのゲームで使用する予定。…だったが、使い道が無い。

FM音源バージョン
波形メモリ音源バージョン

Dot Action 2

Flash開発コードDotAction2
Flashファイル名dotact2

Flashで製作。Flashゲームに公開している。
これはDot Actionの続編にあたる。

基本的な仕様はPC9801に近い設定で作った。
解像度は640x400、グラフィックは最大16色まで(パレットは自由に変更可)、
サウンドは2オシレータのFM音源6音+PSG3音+BEEPという感じ。

ドットの種類は6種類に増え、ステージのジャンルも増えた。

プログラムを作るのにかかった時間は約1週間だった。
しかし、ステージ数が2倍の100ステージ(おまけステージを足すと108)もあるため、
ステージを作るだけで約1ヶ月かかった。そのため、71〜90は若干手抜きなのはご愛嬌。

このゲームの難易度は前作よりは簡単にした。
前作のステージ50は500回以上やっても1回もクリアできないのに対し、
今作のステージ100は10回くらいやればクリアできるくらいの難易度にした。
(なんか、それでも難しいとの声がするが…)

おまけステージは8ステージある。見れば分かるかもしれないが、元ネタは以下のとおり。
101:空気(からけ)
102:聞いてアロエリーナ
103:ショボーン+グラディウス
104:VIP in 東京 (youtubeをあされば出てくるかもしれない)
105:酒とハニャーンと (2002年のさっぽろ雪祭り)
106:スーパー電流イライラ棒
107:スーパーマリオブラザーズの2-1
108:某Flashゲームのコース( \(^o^)/ ・勝手に作ってすまない )

チラシの裏:ステージ108、俺はできた。某Flashゲームの製作者は出来るのかな…

サイズが5.8MBもあるのは、mp3形式のサウンドデータが4.9MBあるから。
それさえどうにかなれば、サイズは1MBを切ることが可能だが、ActionScript2では難しい。

それにしてもこのゲーム、異様に人気があるな…。それも前作以上に。
一時、アクセス数がトップページの20倍になったり…。
今は落ち着いてるが。

インベーダー・のまタコベーダー

Flash開発コードinvader
Flashファイル名inv

2005年にWindowsでのまタコベーダーを製作。
2007年にグラフィックを普通のインベーダーに変えてFlashに移植。
でも、のまタコベーダーのグラフィックに出来たりする。

レベルが上がっていくと敵のスタート位置がだんだんと下になり、
特定のレベルまで行くと敵のスタート位置は戻り、代わりに弾の速さが速くなるのは、
ポケコン版インベーダーと同じ仕様。

作ったきっかけはのまネコ問題。

Windows版では、ファイル名で「invader」のつづりを「inverder」と間違えてしまっていた。
Flashで、のまタコベーダーのタイトルでつづりを直しているのはこのため。

ブロック崩し2

Flash開発コードblock2
Flashファイル名block2

2007年にFlashで製作。
前作をそれなりに改造・改良したもの。…といっても、実際は1から作り直している。
主な点は、跳ね返り処理の修正・アイテム。
そのおかげで、パズル要素の入ったステージが作れた。

玉を天井と壁の隅っこからすり抜ける技は、元々バグだった。
しかし、パズル要素を加えるには都合が良かったので修正せずに残した。

以下、ゲームオーバーのBGMの没曲。
ゲームオーバーの没曲1
ゲームオーバーの没曲2

Dimos(デイモス)

Flash開発コードdimos
Flashファイル名dimos

2007年にFlashで製作、2008年に公開。
内容は擬似3Dのシューティングゲーム。
裸眼立体視することで、敵の位置を感覚的に捕らえることができるのが最大の特徴。
敵の弾は全部自機目掛けて飛んでくるので、適当に動いてれば当たらない。
「何だ簡単じゃんか」と思ってやると、ステージ14辺りで泣く。

このゲームを、モリタポ杯ウェブゲームコンテストに出した。
が、このコンテスト…参加者が自分を入れて2組という、超小規模コンテストだった。
結果は、相手は優秀賞(\20k+森)、自分はしゃちょう賞(\0+森)となり、
どう見ても「自分の敗北」を意味するものとなってしまった。
(さらに、「モリタポ進」とは書いてあったが、実際は1森ももらっておらず…なので実質賞金ゼロ)

敗因は分かっている。
「裸眼立体視」という、一部の人でしか通用しないものをテーマとしたことが間違っていたのだ。

Dot Bound

Flash開発コードdotbound
Flashファイル名dotbound

2008年の年明け直後から2時間で作成・公開した、闇鍋用即席Flashゲーム。
内容はマウスでバーを動かして、左から出てくるドットを跳ね返して右に流すゲーム。
跳ね返せば1点、ドットが右まで行けば10点、ドットを落とすと−10点。
制限時間制で、タイムが少なくなると、出現するドットの数が増えていく。
最後は大なだれとなり、ここが踏ん張り時。
やりたい方は、ここからどうぞ。

Dot Catch

Flash開発コードdotcatch
Flashファイル名 nm2540850

2008年に30分で製作したFlashゲーム。
内容はマウスでバーを動かして、上から1個ずつ降ってくるドットを取っていくゲーム。
当然、取れなかったらゲームオーバー。

アップロード先は、まさかの「ニコニコ動画」。

「ニコニコムービーメーカー」が出来て、そのアップロード形式がSWFファイルということで、
アップロード時にテンポラリに作成されるFlashを、Flashゲームにすりかえて投稿してみた。
これが運営に見つかり、「SWFアップロード時に、サーバー内でASを抜き取る」という仕様が盛り込まれた。
そして、上げたFlashゲームは「記念碑」として残されることになった。

現在、このゲームは「コメントでプレイヤーに邪魔が出来るFlashゲーム」という、
ニコニコならではの画期的なゲームとなっている。

BGMは「ルネンチャニの謎(仮名)」で使う予定だったものを使用。
音源はOPL3、音楽作成ソフトは皮肉にも「Singer Song Writer Lite 4.0」だったりする。

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