トップページ
プログラム
Flashゲーム
雑記
セミコロンの無いC言語
掲示板
メモ:良いゲームを作るために

良いゲームを作るのにはどうすれば良いかなどをまとめたメモです。
このメモは、内容が突然変更する可能性があります。

ゲームの製作中に関すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
操作性には、試行錯誤をする事

製作者が操作性に試行錯誤してストレスを貯めた分、プレイヤーが操作に対するストレスが減る。


ステージは、じっくり考える事

ステージを作るのを急ぐと、絶対後半適当になる。
(DotAction2のステージ71〜90辺りがまさにそれ…)


プレイヤーのPCスペックを考える事

製作者のPCがよほど古いものでもない限り、
プレイヤーが皆、製作者の使用しているPCよりスペックが高い訳がない。
プレーヤーのPCスペックを考えずにゲームを作ると、
製作者のPCスペック以上でないと動きがカクカクになり、ゲームにならない事態に陥るので注意。


説明要らずの、取っ付きやすいゲームを作る事

ゲームをプレイするのに、説明書を熟読する必要のないゲームを作ること。
特にブラウザゲームは、複雑すぎるとプレイヤーはすぐ去ってしまう。


良いゲームに豪華な素材は不要

優れたゲーム性さえあれば、最低限のグラフィックと最低限の音だけでも十分楽しめる。
グラフィックは点と線、サウンドはクリック音やビープ音でも問題ない。
逆に、ゲーム性がダメダメなら、豪華なグラフィックや豪華な音を用意しても駄目。


3Dをウリにするゲームは必ずコケる

80年代から存在する呪い。
例えどんなに3Dの技術面で凄かろうと、そのゲームはまったく売れない。
それが、「とびだせ大作戦」のような超プログラムであっても。
「バーチャルボーイ」に至っては、ハード単位でコケている。
…要は、「3Dに気をとられすぎて、ゲーム性を犠牲にしちゃいかんよ」。


難易度設定に関すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プレイヤーは製作者より上手くない

製作者が製作してるゲームのジャンルが不得意なものでない限り、
プレイヤーが皆、製作者より上手い訳がない。
ましてや、製作者がクリアできないゲームが一般のプレイヤーにクリアできるはずがない。
(DotAction1のステージ50がまさにそれ…)


プレイヤーをなめてはいけない

プレイヤーが皆、製作者より上手い訳がないからと言って、簡単にしすぎてもいけない。
簡単にしすぎると、クリアしたときの達成感が全くないし、
プレイヤーからは「馬鹿にしてるのか?」と思われる。


ゲーム公開後に関すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
完成して公開してからが、本当のデバッグ作業

重要なバグは、なぜか完成して公開した直後見つかるもの。


プレイヤーのコメントは、良いゲームへのヒント

プレイヤーのコメントを見てみると、改善点が徐々に見えてくる。
ただし、コメントを全て受け入れても、かえって駄目になることがあるので注意。


戻る

(C)2005-2008 OffGao. All Rights Reserved.